肌にやさしいメンズスキンケアはこれ! 界面活性剤不使用「NULLオールインワンミスト」レビュー 

ゆたおん
NULL オールインワンミストを試してみました

みなさん、肌のエイジングケアやってますか?

私は30代後半から、なんとなく化粧水や乳液を毎日使っていたのですが、「これほんとに効果あるのかな?」と疑問に思ってました。

最近になって、すっきり解決しようと、スキンケア関連の本を読むようになったんです。

すると、化粧水はかえって肌の乾燥を招いたり、クリームは肌にものすごく悪かったり、スキンケア用品の美容成分はほとんど効かなかったり、けっこうショックな情報も含めて、だいぶ知見がたまってきました。

では、どういうスキンケアを選ぶべきかと今、考えたとき、注目したのが今回紹介する「NULL オールインワンミスト」だったのです。

今回は、その魅力と使用感などをお伝えしたいと思います。

目次

肌にやさしいメンズスキンケアはこれ! 界面活性剤不使用「NULLオールインワンミスト」




スキンケア用品の肌への効果をつきつめると、抑えておくポイントは超シンプルです。

1 油分がとれるか
2 肌に優しいか

この2点だけです。

市販のスキンケア用品は、さまざまな美容成分を配合して、その効果をうたっていますが、本来のスキンケアからすると、それらは二の次です。

油分で肌表面に膜をつくって、肌がもつ天然の保湿力をカバーし、ターンオーバーを正常に保つ

これこそが正しいスキンケアの手法になります。

化粧水やパックなどで水分を補給する必要はなし。
また、美容液、乳液などの塗り重ねも意味がなく、かえって悪影響を与えかねません。

肌に塗るものは、油分を含んだ1種類だけでいいんです。

NULLオールインワンミストは、液体タイプでさらりとしていますが、油分がしっかりとれるので条件を満たしています。

あとは毎日使うものですから、塗ることで肌に負担がかかってしまったら本末転倒です。

肌への優しさでいうと、NULLオールインワンミストは、トップクラスだと考えています。

なぜなら、新技術「三相乳化法」によって作られているからです!!

これがNULLオールインワンミストを購入するにいたった決定的な理由です。

次から、私なりに注目点をまとめてみます!

NULLオールインワンミストを選ぶポイント3点

界面活性剤ゼロを実現した三相乳化法

この製品が画期的なのは、界面活性剤を使うことなく、三相乳化技術で作られていることです。

界面活性剤はスキンケア用品に美容成分などの添加物を混ぜ込むために使われる薬品のことです。

しかし、界面活性剤は、洗剤にも使われているように、油を浮かせて落とす「洗浄力」にもなります。だから、角質層を作っている脂までそぎ落とし、肌を痛める可能性が指摘されているのです。

つまり、ほぼすべてのスキンケア用品は肌を傷つけている恐れがあるということ!

もちろん洗剤のように強力なものが使われていることはありませんが、不安を抱える消費者から、界面活性剤を使わない製品を望む声がありました。

これを実現した待望の技術が「三相乳化法」です。

神奈川大学が開発した特許技術で、界面活性剤を使わず、水と油を混ぜる(乳化させる)ことに成功しています。

原理を調べてみると、モイスチャーナノ粒子なるものが、ファンデルワールス引力(分子間の引き合う力)で油滴にくっついて囲み、水に紛れるみたいな感じです。界面活性剤の化学的作用ではなく、自然な物理的作用による乳化というのがポイントのようです。

東洋新薬ホームページより

さらに界面活性剤に比べ、

  • 肌に優しい
  • 成分が浸透しやすい
  • 肌へ付着して落ちにくい

という特性が城西大学との実験によって示唆され、日本薬剤学会で発表されています

「NULLオールインワンミスト」は、その三相乳化法を採用した数少ないスキンケア用品のひとつなんです。

これまでは実際使ってみて、ピリピリしない、肌が荒れない、といった使用感で肌への優しさを判断してましたが、三相乳化法で作られた商品は、あらかじめ科学的に肌に優しいことがわかっているのです。

これは大きいです。

肌から落ちにくいというのは、スキンケア用品にとって大事なことですが、界面活性剤で包まれた油が肌に付着しないのに対し、三相乳化で包まれた油は肌にくっつく特性があるそうです。

だから三相乳化法は、日焼け止めや、虫よけスプレーなどにも使われています。

三相乳化エマルション

エマルションの固体面や人肌への付着性(2017年12月5日 神奈川大学 新技術説明会資料より)

さらりとしていても、「油分」がしっかりとれる

肌を保護する油分をとるとき、一番いいのは、オイルそのものを塗ることです。

しかし、残念ながらオイルにも向き不向きがあります。
私は、これまでベビーオイルや、ホホバオイルなどを試してみましたが、私の肌は脂性なくせに敏感肌で、オイルを塗ると炎症が起きてしまいます。

なので、私には油分量が少なめの「美容液」か「乳液」くらいがちょうどいいのです。

この製品は「オールインワン化粧水ミスト」と名前がついていますが、その実、油分を含んでいてテクスチャーは乳液に近いです。
油分量もほどよく、私でも安心して使えます。

成分表を見ると、おもに配合されている油分は「パルミチン酸エチルヘキシル」です。

安全に優れ、さっぱりとした質感の広く使われている油です。

また、「米胚芽油(ライス・ジャームオイル)」の名前もあります。

米胚芽油は、セラミドに含まれる「リノール酸」や、メラニンを抑える「γ-オリザノール」などの栄養成分が入っており、美肌効果が期待できると言われています。

注目の美容成分が配合されている

正直いって私は、スキンケア用品に含まれる美容成分にはあまり期待していません。

というのも、美容成分が肌へ浸透することはとても難しいでからです。

肌のバリア機能は優秀なので、ほとんどの美容成分をよせつけません。
だから実際には、スキンケア用品の美容成分は、肌の表面にのるだけと言われています。

たとえ浸透したとしても厚さ0.02ミリの角質層まで。
シミの原因を作る表皮の底にある「基底層」、やハリを生む「真皮」まではとても届きません。

だから、私は「ハリツヤがよみがえる!!」とか、「美白効果を数日で実感!」みたいなキャッチコピーは、一種のファンタジーだと思っています。

ただ私、ファンタジー嫌いじゃありません!
期待しないと言いつつも、これは効きそうだなと思える成分が入っていると、そそられてしまいます。

その点、NULLはツボを押さえています。

そのひとつが、東京大学と株式会社アルマードが共同で開発した

「卵殻膜エキス」です。

卵殻膜は、卵殻の内側にある薄い膜のことで、昔からケガにペタっと貼って治療に使われてきました。

でも、単なる民間療法のひとつで、なぜ効果があるのかわかっていなかったんですね。

しかし、東京大学が初めて遺伝子レベルで証明しました。
ケガが治る際に必須の III 型コラーゲン遺伝子の発現を促進することがわかったんです!

そして開発されたのがこの卵殻膜エキス(加水分解卵殻膜)。
肌に柔軟性を与え、ハリ・うるおいを保つ効果があるそうです。

どうですか?
東京大学が裏付けてるということで、なんだか効きそうな気がしてきますよね。

その他の主な美容成分としては、


保湿=コラーゲン、プロテオグリカン
抗酸化・メラニン抑制=プラセンタエキス、ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)
保湿・ハリ=エリンギウムマリチムムカルス培養液、エリンギウムマリチムムカルス培養液


などが配合されています。

成分がたくさん入っているほどよいわけではありませんが、個人的には、ニキビ予防にもなる美白成分、「ビタミン誘導体(リン酸アスコルビルMg)」が入っているのはうれしいです。

全成分
水、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、グリセリン、コメ胚芽油、フランスカイガンショウ樹皮エキス、加水分解卵殻膜、リンゴ果実培養細胞エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、プラセンタエキス、リン酸アスコルビルMg、水溶性プロテオグリカン、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、スクレロカリアビレア種子油、アボカド油、アルガニアスピノサ核油、イソマルト、フェノキシエタノール

NULLオールインワンミストを使ってみた!

宅急便が届いて箱を開くと中にはこんなものが入ってます。
営業担当であろう、T端さんの手書きメッセージです!(印刷ですが)

ちょっとした感動があります!

あと、どんな人なのか勝手に想像してしまいます。

さて、腕にひと吹きしてみます。
手でさすると、結構広い範囲まで伸びますね。
ベタつかず、ほどよい油分を感じて、しっとりした感覚は十分あります。

香りは柑橘系というレビューを見たのですが、私にはそうは感じられず、一瞬かすかに化学臭がしたと思ったら、牛乳の匂いのように感じてきます(鼻がおかしい?)。
苦手な人もいるようですが、私は全然気になりません。むしろ好きです。

無香料なので、どうしても素材そのものの香りになりますが、
香料は安全性が不透明なので、入っていないほうがいいのです。

向いている人 脂性肌(オイリー肌)、敏感肌、混合肌
向いていない人乾燥肌

質感としては、皮脂をじゃましない程度に油がうっすらのる感じなので、私のような脂性肌の人でも気にならずに使えます。

私の肌は、米粒大のオイルであっても、直接塗るとすぐ炎症が起こるくらい油に弱いのですが、NULLの場合は、1カ月ほど使って、異常が現れたことはありません。

しかし、乾燥肌の人にとってはやや物足りないでしょう。
残念ですが、乾燥を防ぎきれないと思います。
乾燥肌の人は、もっと油分が多めのスキンケア用品を使ったほうがいいです。

NULLオールインワンミストの使い方

NULLオールインワンミストのおすすめの使い方を紹介します。
せっかくのミストタイプなので、手の平にだしてから塗るのはもったいないですよね。
なので、おすすめなのは、両頬、おでこの計3点にスプレーして伸ばす感じです。

スプレー

使用頻度としては、1日1回
お風呂上りに使うことをおすすめします。

コスパが気になると思うのですが、
1日1回3プッシュで、だいたい4カ月くらいもつと思います。

朝使うのももちろんありなのですが、
朝はかわりに日焼け止めを塗りたいです。

なにしろ、肌の老化の8割は紫外線が原因ですから。

NULLでは三相乳化法を使った日焼け止めも発売しているので、そちらも要チェック!


オールワンミスト購入方法

公式サイト 定価:3,036円 AmazonPayが利用可能です。

公式サイトならではのディスカウント&特典
●LINE登録でもらえる 300円off クーポンが使える→ 適用価格:2,736円

ラインクーポン

●30日間全額返金保証→ 安心

安心毛布

●「NULLフェイスウォッシュ」が特別価格の1,680円(定価1,980円)で買える→ 合計:4,716 円

●3本買うと1本無料でついてくる→合計:9,108 円

3本で1本ついてくる

●T端さんからメッセージカードがもらえる→:うれしい

NULLフェイスウォッシュ

●流通代がかからないのでNULLさんが助かる→:がんばってほしい

社員がよろこぶ

公式サイトはこちらです

その他の買い方
【インターネット】
Amazon 3,036円(税込み) 送料無料
楽天 3,036円(税込み)送料無料
YAHOO! ショッピング 3,036円(税込み)送料無料

【店舗】
Loft、東急ハンズ、ドン・キホーテ、マツモトキヨシ

おわりに

私的には、「三相乳化法」採用のこの製品を見つけて、

本当に肌にやさしいスキンケア用品が見つかった! 

と興奮したくらいだったのですが、他のレビューでは、わりとさらっと紹介されていて「????」という感じです。

ここがいちばん画期的なところなんですが。

スキンケア用品を突き詰めると「化学」の話になるので、一般人には多々わからないことがありますが、私は自分なりに調べて、納得する製品を手に入れられたので満足してます。

今後とも使っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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